個展の案内と記録
開催予定の個展情報、近年開催された個展の様子をご案内しています。
アイバン・バロン絵画展
2023年6月10日(土)~6月16日(金)午前10時~午後5時30分まで
育徳コミュニティーセンター 2F ギャラリー (大阪市)
平野恭子 三周忌追悼記念 アイバン・バロン展
2021年5月16日(日)~6月13日(日)午前9時~午後5時30分まで
画廊カフェ リトルギャラリー (大阪市)
泰子夫人の妹の平野恭子さんは、1986年にアイバンが日本で初めて個展を開催した頃より、長年にわたってアイバンの作品展を支え続けてくださいました。今回の会場となる画廊カフェ リトル・ギャラリーも平野恭子さんが亡くなる前に、アイバン・バロン展の開催を計画されていた会場です。昨年の4月は緊急事態宣言のため中止となりましたが、平野恭子さんの追悼記念として同会場でアイバン・バロン展を開催いたしました。期間中は泰子夫人も在廊して、皆様の恭子さんを共に偲びました。
アイバン・バロン没後20年 記念展 ロンドンにて開催
2016年10月18日(火)~23日(日)
CHELSEA OLD TOWN HALL 1st FLOOR CHELSEA GALLERY
大阪に続き、アイバンが愛したロンドンの街にて記念展が開催されました。開催場所のチェルシー地区はロンドンの中央界隈に位置し、モダンと伝統が調和する美しい街です。会場となったChelsea Old Town Hallは1900年初頭に建築され、現在はロンドンで最もユニークなイベント施設の一つです。会期中は多くのかたが訪れ、中には所蔵のアイバンの作品(写真3枚目)を持参されたファンのかたもいらっしゃいました。年月を経ても愛され続けるアイバンの絵の魅力を多くのかたと共有することができ、素晴らしい没後20年の記念展となりました。
アイバン・バロン没後20年 記念展 大阪にて開催
2016年5月24日(火)~28日(土)
育徳コミュニティセンター2F ギャラリーいくとく (大阪市)
1996年、アイバンが誕生日の前日に心臓発作にて死去してから今年で20年を向えます。このたび没後20年を記念し、ゆかりの深い育徳コミュニティセンター2F ギャラリーいくとくにて未公開の作品も含む記念展を開催いたしました。期間中は泰子夫人も在廊して、来展していただいたかたがたにアイバンの懐かしい思い出やエピソードを披露するなど、楽しい歓談のときを持ちました。
東日本大震災復興支援チャリティー展
2016年5月24日(火)~28日(土)
育徳コミュニティセンター2F ギャラリーいくとく (大阪市)
大変な災害に見舞われた東日本の方々のために何かできることをしたい-との思いからギャラリーいくとくの支援により、チャリティー展を開催いたしました。多くの方の支援をいただき、991,750円の収益がありました。こちらはすべて東北地方太平洋沖地震への義援金として日本赤十字社大阪府支部阿倍野地区に6月15日に寄付させていただきました。
ご協力いただきましたすべての皆さまに感謝申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福、被災された方々の一日でも早い生活再建を心よりお祈り申し上げます。
アイバン・バロン13回忌遺作展
2008年6月1日(日)~7日(土)
社会福祉法人きらくえんあしや喜楽苑ギャラリー (芦屋市)
アイバンの13回忌を向かえるにあたり、大阪と芦屋にて遺作展を開催いたしました。会場では、あらためてアイバンの作品の魅力を紹介すると共に、訪れた生前のアイバンを知る方々と故人を偲びました。
アイバン・バロン13回忌遺作展
2008年6月15日(日)~19日(木)
ホテル アルデバラン2F(大阪市)
2006年5月20日(土)~28日(日)
Paramita Museum 1F small gallery (四日市市)
自然豊かな鈴鹿山脈を背景に建つパラミタ ミュージアムにて、油彩展が開催されました。バロン夫人のお母様が四日市市出身であることから実現した個展には、バロン夫人も常駐し、和やかな展覧会となりました。
2003年11月12日(水)~18日(火)
育徳コミュニティセンター2F ギャラリーいくとく (大阪市)
アイバンを支援してくださり、何度も個展を開催した大阪、西田辺のギャラリーいくとくにて、7回忌を兼ねて遺作展を開催いたしました。会場には、アイバンを知る多くの人が訪れました。
2004年5月13日(木)~18日(火)
Gallery AGAPE-ART (神戸市)
神戸・住吉山手閑静な住宅街の一角にあるギャラリーあがぺあーとにて、回顧展が開催されました。貴重な初期の作品を始め、バロン夫人の所蔵する40点が出品され、多彩な魅力に溢れた回顧展となりました。
1997年9月20日(土)~10月5日(日)
ギャラリールネッサンススクエア(姫路市)
アイバンが急逝してから一年。生前よりアイバンを支援してくださっていた姫路市のギャラリーアートスクエアにて、一周忌の遺作展が開催されました。アイバンの画業の集大成として、家族および個人の収蔵品も合わせ約100点近くを展示。あらためて作品に魅せられると共に突然の死を惜しみました。
生前の個展の様子
アイバンは日本でも多数の個展を開きました。その中から初めて日本で個展を開いた88年頃、そして神戸、大阪、銀座で開いた92年の個展の様子をご紹介いたします。
1992年 ゴーフルアルデア北野 (神戸市)
1992年 ギャラリードゥシャルム (銀座)
1992年ギャラリーいくとく (大阪市)
1988年ギャラリーいくとく (大阪市)